DATE:2006/05/30(Tue) 14:01 No.83
立会い出産ってどうなんだろう?
僕は5分5分な感じです。
でも、多分、立会いは無理です。
(まじめに読もうとしている人は、「続き」をクリックするのを控えて下さい)
僕は5分5分な感じです。
でも、多分、立会いは無理です。
(まじめに読もうとしている人は、「続き」をクリックするのを控えて下さい)
分娩室に入る。
→ 嫁の必死な形相を見ながら『がんばれ』と応援するも、徐々に気分が悪くなる。
→ 分娩室に入って約30分後には、倒れているかバケツと抱き合っている。
→ 必死な嫁は、僕に気を配る余裕などなく、『邪魔』と一蹴する。
→ 看護師に『大丈夫ですか?』と妊婦より心配され、分娩室を後にする。
→ 廊下いる両家の両親は、青白くなった僕の顔を軽薄な目で見る。
→ そこから出産までは、微妙な空気が5人の間に流れる。
→ 5時間に渡る出産を乗り越え、元気な男の子を出産する。
→ が、役立たずの僕はしばらく赤ちゃんを抱かせてもらえない。
→ 二人目の出産は、最初から分娩室に入る事を家族全員一致で反対される。
→ その後の人生は、節あるごとにそのヘナチョコ振りが家族の笑いの元になる。
→ 思春期には親に反抗し、更正させようとするが、父の威厳など既にない。
→ 息子達(便宜上)はアウトローな人生を送るが、何とか結婚、出産と人並な生活を送る。
→ 父親を反面教師として、立会い出産に臨む。
→ が、蛙の子は蛙で、結局僕と同じ道を歩む。
→ 世の中に溢れる僕と同じような男性の血脈が受け継がれ、世界に広がりだす。
→ 2世紀後には世界の1/4の男が、「ヘナ男」と言う新人類として認められる。
→ 更に2世紀後には、「男・女」とう分類が、完全に「女・ヘナ男」へと移行する。
→ 早々に「ヘナ男」に見切りをつけた女性は、無性生殖生物へと進化をし始める。
→ 程なくして、男の存在価値は無くなり、性別の垣根はこの世から消える。
→ 「恋」を忘れた人類は、現代より遥かに効率性のみを重視するようになる。
→ オートメーション化が加速度的に進み、ソウル不要論が国連で採択される。
→ アンドロイド化した人類は、「あんにゅいな感じ」が理解出来ず暴走を始める。
→ 地底人として密かに暮らしていた極少数のヘナ男が、何とか阻止しようと地上に戻る。
→ が、「ヘナ男」はやっぱり役に立たず、あっけなく根絶やしされる。
→ 資源は食い尽くされ、地球内部の熱エネルギーまで消費し尽くす。
→ 遂に地球は、ガイア理論にのっとり自らの生命を絶つ。
だから、僕は、絶対に立会ってはいけないのだ。。。
と、逃げてみる。
→ 嫁の必死な形相を見ながら『がんばれ』と応援するも、徐々に気分が悪くなる。
→ 分娩室に入って約30分後には、倒れているかバケツと抱き合っている。
→ 必死な嫁は、僕に気を配る余裕などなく、『邪魔』と一蹴する。
→ 看護師に『大丈夫ですか?』と妊婦より心配され、分娩室を後にする。
→ 廊下いる両家の両親は、青白くなった僕の顔を軽薄な目で見る。
→ そこから出産までは、微妙な空気が5人の間に流れる。
→ 5時間に渡る出産を乗り越え、元気な男の子を出産する。
→ が、役立たずの僕はしばらく赤ちゃんを抱かせてもらえない。
→ 二人目の出産は、最初から分娩室に入る事を家族全員一致で反対される。
→ その後の人生は、節あるごとにそのヘナチョコ振りが家族の笑いの元になる。
→ 思春期には親に反抗し、更正させようとするが、父の威厳など既にない。
→ 息子達(便宜上)はアウトローな人生を送るが、何とか結婚、出産と人並な生活を送る。
→ 父親を反面教師として、立会い出産に臨む。
→ が、蛙の子は蛙で、結局僕と同じ道を歩む。
→ 世の中に溢れる僕と同じような男性の血脈が受け継がれ、世界に広がりだす。
→ 2世紀後には世界の1/4の男が、「ヘナ男」と言う新人類として認められる。
→ 更に2世紀後には、「男・女」とう分類が、完全に「女・ヘナ男」へと移行する。
→ 早々に「ヘナ男」に見切りをつけた女性は、無性生殖生物へと進化をし始める。
→ 程なくして、男の存在価値は無くなり、性別の垣根はこの世から消える。
→ 「恋」を忘れた人類は、現代より遥かに効率性のみを重視するようになる。
→ オートメーション化が加速度的に進み、ソウル不要論が国連で採択される。
→ アンドロイド化した人類は、「あんにゅいな感じ」が理解出来ず暴走を始める。
→ 地底人として密かに暮らしていた極少数のヘナ男が、何とか阻止しようと地上に戻る。
→ が、「ヘナ男」はやっぱり役に立たず、あっけなく根絶やしされる。
→ 資源は食い尽くされ、地球内部の熱エネルギーまで消費し尽くす。
→ 遂に地球は、ガイア理論にのっとり自らの生命を絶つ。
だから、僕は、絶対に立会ってはいけないのだ。。。
と、逃げてみる。
